R1.25.0(クライアント) リリース
新機能・機能追加
- インストーラの展開時に、動作に必要な実行時ライブラリの再配布パッケージも展開されるようになりました。
UI・操作性の改善
- ID マネージャ登録ツールの登録画面から、ご利用にならない項目を取り除き、
ラベルとエラーメッセージの表記を統一しました。 - クライアント証明書のインストール・アンインストールが完了した後も、
処理中のメッセージが表示され続ける問題を修正しました。 - パスキーによる認証の PIN 入力画面に、PIN を設定していない場合は空欄のまま
認証できる旨の説明を追加しました。
不具合修正
- Windows 11
の環境で、クライアントの導入直後からログオン画面が繰り返し異常終了する問題を修正しました。 - Windows
へのログオン後にシングルサインオンが有効にならない場合がある問題を修正しました。 - 認証画面の起動時にイベントログへ警告が記録される問題を修正しました。
あわせて、認証の開始が遅くなる問題も解消しています。 - ID
マネージャ登録ツールが画面の外に表示され操作できない場合がある問題を修正しました。 - パスキーによる認証で、PIN の誤りや PIN
のロックが原因の分からないエラーとして 表示される問題を修正しました。 - デバッグログにパスワードが記録される問題を修正しました。
- ログの出力先の設定が反映されず、既定のフォルダに出力される問題を修正しました。
- 各種不具合を修正しました。
